英語利用中学入試の現在
英語利用中学入試とは、その名の通り受験科目として英語を活用する入試方式です。近年は、帰国生だけでなく一般生も挑戦しやすい形が増え、英語が“武器”になりやすい入試として注目されています。
導入校の増加
2025年度現在、首都圏で140校以上が導入。
英検®が持ち点に
加点・満点換算・試験免除など優遇が拡大。
最難関校も導入へ
英語利用入試は「新しい標準」になりつつある。
EN-TRY(エントリー)とは
「話せる」だけでは終わらせない。
合格へ“使える英語”へ。
英検 🄬取得で土台を作り、夏以降は志望校の形式に合わせて 得点力へ変換します。
- 英検利用型/自校作成問題型/面接・スピーキング型まで対応
- 英会話スクール× 個別進学塾によるカリキュラム最適化
- 志望校が未定でもOK。今の英語力からルートを設計
安心感
何を・いつまでに・どのレベルまでやるかを明確化。ご家庭の不安を「計画」に変えます。
実績
出題傾向に基づいた“やるべきこと”の積み上げ。英語を得点源にする設計で進めます。
再現性
英検→志望校対策の切り替え時期と方法が肝。学年・目標に合わせて最短化します。
学習スケジュールモデル
EN-TRYは「2段階設計」です。英検対策で土台を作り、夏以降は志望校別対策へ切り替えます。
Phase 1:英検対策(基礎〜上位級)
英語力を“証明できる形”にし、入試で使える土台を作ります。
小学3年〜5年
英語の土台(語彙・文法・読解)/英検3級・準2級を目標に学習習慣を定着
小学5年〜小6 夏まで
英検上位級(準2級〜2級)へ挑戦/入試に直結する読解・記述を強化
Phase 2:志望校別対策
学校ごとの出題傾向に合わせ、合格点を取りにいく対策へ移行します。
小6 夏以降
(志望校別)過去問分析→頻出形式に集中/英作文・要約・面接を本番想定で仕上げる
英検® - 級別目安マップ
※学校・年度により条件は変動します。最新の制度に合わせて最適ルートを個別に設計します。
英検 3級
“入口”が広がる
資格型・加点型でチャンス増。まずは
合格できる学習習慣づくり。
準2級
“持ち点”が安定
換算・加点で有利に。読解と文法の精度を上げて
減点を防ぐ。
2級
“戦略”が広がる
満点換算・免除・出願条件など、学校によりメリット大。夏以降は
志望校形式へ切替。
準1級〜
“上位校”にも照準
英作文・面接・思考力系に強い。表現力を磨き
英語重視型へ。
過去問分析例
出題形式・頻出テーマ・評価ポイントを整理
面接
英語重視
開智日本橋学園(帰国生)
読解+記述に加え、「本文の根拠を正確に引用する」Evidence-based Writing が求められるIB型試験。画像×本文の統合タスクが特徴。
過去問分析レポート




